菓子好き男子「カシダン」ライフブログ

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郵便物や畳んだ洗濯物を溜め込まずにちゃんと片付ける方法の素

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みなさんの家には、未確認の郵便物が溜まっていませんか?

 

もしくは、しっかり洗って、畳んだ洗濯物がしまわれずに出っ放しになっていませんか?

 

恥ずかしながら私はひとり暮らしの時はよくありました。

というか、ほぼ毎日。

 

だれか家に呼ぶ時とか、大掃除の時とかは綺麗に出来るんですが。。。

 

 

さてこの現象の原因はなんでしょう?

 

怠け者だから?

めんどくさいから?

時間がないから?

 

どれも正解だと思います。

 

私も昔は全部当てはまっていました。

しかし、これは全て同じ考え方で解決できます。

 

これと似ているのは、子供のおもちゃの片付けですかね。

 

それはなぜか。

 

それは「片付ける」事が新しいの動作となり、手間が掛かるから。

片付ける為に別の何かをしなければいけないと人は途端に、腰が重くなります。

 

年末の大掃除も、掃除する前に片付ける。

食器を洗う前に、前に洗った食器を拭く。

買い物する前に、買うものを確認する。

などなど

 

この様に前動作があるものほど、腰が重くなります。

※私だけだとしたらごめんなさい。。。

 

ではどう解決をするか。

 

それは前動作をなくす事です。

 

大掃除の前の片付けは、常に片付けをしておく。

食器を拭く手間を省く為に、食器洗浄機を買う。

買うものを思い付いたらメモする。

などお金がかかるものから、かからないものまで色々方法はあります。

この方法は人によって違うかもしれません。

 

さっきの子供の片付けの例は、子供が片付けられる位置に収納を準備する

や、パズルの様におもちゃをピースに見立てて、片付けする場所を決めておく。

遊ぶ場所を限定して、片付いてないと他のおもちゃが出せない様にする。

などです。

 

色々方法はあります。

 

要は前動作、めんどくさいと思うことや、障壁になっていることを取っ払うことです。

 

実はこれはビジネスの考え方なんです。

だから私は働き始めてから覚えました。

 

「ボトルネック」

 

瓶の首をイメージしてもらうとわかりやすいです。

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中身を出す時に、細くなっているので通る量が極端に減る部分です。

中身を出す場合はスピードが遅くなる部分。

行動でいうと、行動しなくなる、もしくは遅くなる部分です。

 

ビジネスではこれを解消する事が重要です。

 

では最初に戻ると、郵便物や洗濯物を溜め込まないコツは、

一連の動作の中で片付けまでのルートを作る事です。

溜まり場を作ると、どんどん溜まっていきますので、それはなくしましょう。

 

ついでにできるルートを作る事ができれば溜まることはないでしょう。

 

それは人、家それぞれ。

 

我が家はクローゼットに行くまでの間に、不要な郵便物を入れるボックスをつくりました。

溜まったらそのまままとめて古紙としてゴミに出します。

 

このようにルーチンにすると自動的になくなります。

 

ここまで読んでわかりにくいと思った方は、すいません。

私の説明が下手くそです。

 

そして、ビジネスでも重要ということに、気になった人も、

 

これを読んでください。

理論的に説明をしてくれています。

 

そして、マンガでもっとわかりやすくも書いてくれています。

 

書いてある内容は一例なので、自分に置き換えたときの考え方の元になると思います。

 

長々と書かせていただきましたが、この本を紹介したかったんです!

ビジネスもプライベートも考え方の基本にしています。

 

是非参考にしてみてください。