菓子好き男子「カシダン」ライフブログ

身近なデジタル情報や、趣味などのすきなもの、日常を綴るブログ

勉強も研修も仕事も、アウトプットというインプット

人間は記憶する事が出来ます。

 

しかし、忘れる生き物でもあります。

 

『人間は20分で覚えた事の42%を忘れる「エビングハウスの忘却曲線」

 

私も学生時代がありましたし、受験勉強もしました。

その時にもこの定理はきた事がありましたが、

まさか働いてからもこの定理を考えるとは思いませんでした。

 

企業に入社した新入社員は少なからず「研修」を受けるかと思います。

 

入社したては研修を受ける事に必死になっているかと思いますが、

「受ける」だけでは、ほとんど身につきません。

実際に仕事を進める中で「受ける」だけはありません。

 

覚えるだけは学生の勉強でおしまいだと考えています。

 

勉強できる人間=仕事できる人間

 

これは決して成り立ちません。

それは相手がいるからと考えます。

 

相手、それは人間である事が多いです。

 

そうなると覚えた事と同じ事が、現実で起こることはありません。

 

臨機応変だとか、対応力だとかいう言葉の力が求められます。

 

この力こそ、仕事に不可欠な力だと思います。

 

 

とはいえ、土台になる基礎がないと、応用はできません。

 

そこで、社会人では学生と同じ様なやり方で、

物事を身につけようとしても効率が悪いです。

 

私も記憶する事が非常に苦手なので、悩みました。

 

どうすればいいのか。

 

「出力する」事でした。

 

いわゆる「アウトプット」です。

 

この事が纏められている書籍がありました。

 

「アウトプット大全」

 

これです。

 

記憶を定着する為には、インプットだけではなく、アウトプットが必要。

 

アウトプットの重要性が記載されています。

 

理論的、科学的に説明されているので、すんなり入ってきました。

 

勉強や、資格試験などでも応用出来るないようです。

 

いろんな場面で参考になるはずです。

 

ぜひ一度読んでみて下さい。