菓子好き男子「カシダン」ライフブログ

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コンセントが使えない時の救世主!おすすめモバイルバッテリー5選

9月9日の今日は首都圏が台風による大打撃を受けた日です。

朝から公共交通機関はダウン。

運転再開した交通機関も渋滞や、減速などでノロノロ運転です。

 

こんな時時間を潰すのにスマホ使いますよね?

 

しかしスマホもバッテリーという制限の中で使用しなければなりません。

 

そんなときの救世主はモバイルバッテリーです!

 

モバイルバッテリーがあれば、バッテリーを1回、2回と満充電にできます。

中には急速充電対応のものもあり、すぐに充分なバッテリーまで回復できるものもあります!

 

では、どんなものがあるか見てみましょう!

 

 

と、その前に選ぶポイントがいくつかあります。

 

モバイルバッテリーを選ぶポイント

サイズ(大きさ、重さ)
モバイルというくらいですから、基本的には常に持ち歩くことが大前提。

その為小さい、軽いに越したことはありません。

しかし、小さいものがいいかというと、後で出てきますが容量が関わってきます。

その為一概に小さくて軽いものがいいとは言えないのです。

 

容量


次に容量です。

単純に容量が大きければ、バッテリーを充電できる量が増えます。

・容量の目安は

5,000mAh…iPhone 8、iPhone7約1.5回
10,000mAh…iPhone XS約3回
15,000mAh…iPhone XS約4回
20,000mAh…iPhone XS約5回

スマホの充電であれば10000mAh以上を選ぶのがいいでしょう。

 

出力量

 

出力とはA(アンペア)です。

基本的には2A以上あれば大丈夫です。

出力量とはホースでいうとホースの太さのようなものです。

なので容量が大きくても、出力量が少なければ、せっかくの大容量もちまちま充電することになります。

複数のポートがあるものは特にこの出力量の合計に注意しましょう。

 

急速充電


急速充電とは、言葉の通り通常の充電よりも早く充電する機能です。

充電できる時間が限られていたりする場合は非常に便利です。

各メーカーで呼び方が違う急速充電の システムが存在しています。

・USB PD(Power Delivery)

・Quick Charge(QC)

・Super Charge

・VoltageBoost

など

急速充電は通常の速度よりも早い充電が

できますが、それ故に充電ケーブルにかかる負荷や、必要な電力量も通常よりも大きいです。

それも頭に入れて選びましょう。

 

おすすめモバイルバッテリー
 

Anker PowerCore II 20000

 

・容量:20000mAh
・重量:約369g
・サイズ:約170 x 62 x 22mm
・入力:5V = 2A, 9V = 2A (PowerIQ 2.0入力)
・出力:18W - 5V = 3A, 9V = 2A, 12V = 1.5A (PowerIQ 2.0出力)
12W - 5V = 2.4A (PowerIQ出力)
 
まず初めは言わずと知れた「Anker」製です。
容量は申し分はい20000mAh(iPhone XSを約5回以上、Galaxy S9を約5回)
急速充電もPowerIQ搭載しているので申し分ないでしょう。
出力ポートも2口あるので、スマホとワイヤレスイヤホンなど2つを同時に充電できます。
あと意外と便利なのが、残量をLEDでわかる点。ボタンを押すことで8段階で知らせてくれます。

 


hoco. モバイルバッテリー 10000mAh 2USBポート スマホ充電器 LEDライト付

 

・容量:10000mAh
・重量:約177g
・サイズ:約143 x 68 x 16mm
・入力:5V = 1.5A
・出力:5V = 1A, 5V = 2.1A
 
次は持ち歩きを優先とした軽量タイプです。
約177g、薄さ16mmと非常に携帯性に優れています。
急速充電はありませんが、そのほかの機能が充実しています。
容量が1%単位で表示されます。
LEDのライトでお知らせしてくれるものは多いですが、1%単位で分かると残量が明確で安心できます。
あとはLEDライトがついています。
停電時や災害時には非常に便利です。
そのほか夜の車の中などでも役立つことでしょう。

 

 

 

TSUNEO モバイルバッテリー 10000mAh ケーブル内蔵

 

・容量:10000mAh
・重量:約166g
・サイズ:約135 x 70 x 12.8mm
・入力:5V = 2A
・出力:5V = 1A, 5V = 2.4A
 

次は充電に不可欠なケーブル内蔵型です。

本体にLightningコネクタとMicroUSBを内蔵している為、殆どに機器をケーブルなしで充電できます。

内蔵ケーブルは通常の速度の充電なので、急速充電をする場合は別途ケーブルを準備して、USBポートを使えば大丈夫です。

そして全ての出力を使えば最大同時4台の充電が可能です。

また残量もLEDランプがあるので確認も可能です。

 

 

Anker PowerCore Fusion 5000

 

・容量:5000mAh
・重量:約189g
・サイズ:約72 x 70 x 31mm
・入力:5V = 2A
・出力:5V = 2.4A
 

次はコンセントと一体型のモバイルバッテリーです。

一体型とは、充電に必要なコンセントに繋いでいるだけで、内蔵されたバッテリーにも充電されていくモバイルバッテリーです。

1台で2役ということです。

複数のポートがあるコンセントとモバイルバッテリーを持ち歩いている人は、荷物が減ります。

一体型とケーブルのみでOKです。

しかし、モバイルバッテリーとしての容量はあまり大きくはないのがデメリットです。

あくまで、もしもの時のためなら十分ですね。

 

 

モバイルバッテリー Qi ワイヤレス充電 10000mAh

 

・容量:10000mAh
・重量:約198g
・サイズ:約140 x 69 x 16mm
・入力:5V = 2A
・出力:5V = 2A
 

・ワイヤレス出力:1A

次はワイヤレスのモバイルバッテリーです。

充電する時にケーブルが入りません。

荷物も減りますが、何より見た目がスマートです。

8mmの範囲までなら充電可能です。

逆に言えばスマホリングや、厚みのあるケースを使用していると使えません。

容量も10000mAhと申し分なく、

充電可能もワイヤレスだけでなく、USBポートが2つあるため同時に3台の充電が可能です。

 

 

 

以上オススメのモバイルバッテリーでした。

普段持ち歩く荷物や、充電が必要になる機器を考慮して選ぶのが良いでしょう。