菓子好き男子「カシダン」ライフブログ

身近なデジタル情報や、趣味などのすきなもの、日常を綴るブログ

アフターサービスという目に見えない商品を売る。しかしそれが必要なハズ

先日実家がパソコンを買い換えるということで、

息子と実家に遊びに行くついでに家電量販店へついて行きました。

 

パソコンは無事購入できました。

 

問題はその後。

 

息子のおもちゃ売り場に母親と嫁と一緒にいると父親から連絡が来ました。

 

要件はというと、パソコンの初期設定ができるかどうかでした。

 

要はお店の人に購入後のサービスを勧められたのだそうです。

 

確かに60歳を過ぎている人には勧めるか。

と思いました。

 

とは言え内容も、金額もわからないので向かいました。

 

話を聞くと、開梱から設置、立ち上げ、Officeの設定、ネットワークの接続、使い方の説明などなど。

 

私には基本的ですが、年配の方にはありがたいですね。

 

と思いましたが、金額を見て驚愕。。。

 

店によって差はあると思います。

 

が、

 

18000円!?

 

ゼロガヒトツオオイノデハ?

 

出張費、人件費等を考えても多過ぎではないか??

 

内容の説明を聞くと、待ち時間を除けば30分あれば完了する内容でした。

 

結果、私が実家でやりました。

 

 

でも、考えてみました。

 

家電量販店でよく見られる光景。

 

値引き交渉。

 

確かにやらない方もいますが、やる方はネットの価格を比較対象にしてまでやってます。

 

ネットは人件費も店舗の運営費もなく、保管にかかる費用のみ。

 

そりゃ価格が違います。

 

それを原価すれすれまで値引き交渉されたら、

店舗の利益は厳しいですね。

 

それを考えたら、確かにアフターサービスで利益を確保するのは商売としてはありか。

 

と思うようになりました。

 

町の電気屋さんも似たようなもの。

 

販売価格は家電量販店にはかないませんが、

アフターサービスは手厚いですよね。

 

何で勝負するか、それぞれの強みを生かして商売する時代。

 

価値を提供できたものが生き残れる時代なんですね。